古物商許可申請の代行サービス

初めての方・忙しい方のための古物商許可申請「代行サービス」

 トップページにもありますとおり、中古品の売買を行うためには事前に古物商許可を得ておく必要があり、古物商許可を取得するには、お店を出す管轄にある警察署で申請する必要があります。
 申請自体はそれほど難しいものではなく、必要な書類を作成準備し手続きに則って行えば(申請者に特に問題がなければ)誰でも取得は可能です。
 しかし、必要な書類を集めるために何度も役所へ足を運んだり、また、提出書類も多岐に渡るため(地域によっては書類が異なる場合があります)、申請手続きには様々な事前準備が必要となってきます。よって、初めての場合や他の仕事が忙しい方にとってスムーズに行うことができず、1度で申請が通る可能性は低いものです。
 そこで、古物商許可申請の「代行サービス」を利用することで、手続きに慣れた行政書士が行うため、誰でも負担なくスムーズに古物商許可を取得することができます。また、古物商として仕事を始める場合には古物台帳を準備しなければなりませんが、「代行サービス」を利用することでその書式の提供も可能となります。

古物商許可申請の必要書類「略歴書」について

 古物商許可申請に必要な書類の1つとして、「略歴書」がありますが、この略歴書には申請者の過去5年間の経歴を記載する必要があります。
 ここでいう申請者とは、本人だけでなく関係者も含まれることに留意する必要があります。特に法人申請の場合は、監査役以上の役員の経歴が求められることになり、漏れることなく記載する必要があります。
 略歴書には明確な書式が特にないため、申請予定先となる管轄の警察署から取り寄せることになります。取り寄せたら、まず本人の住所・氏名・本籍などの個人情報を基本に、過去5年間の経歴を記載していきます。
 原則、要求される項目について正直に記入していきますが、恐らく記入中に不安が出てくるかもしれません。例えば過去5年間で一時期何らかの理由で職に就いていない場合、経歴として何を記載すれば良いのか分からない、などです。そのような場合には、まず申請先予定の警察署に相談してみてください。